2009年01月04日

直江兼続=妻夫木聡

1月からの大河ドラマ
注目の妻夫木聡

福岡県山門郡三橋町(現・柳川市)出身で、神奈川県横浜市戸塚区名瀬町育ち。横浜市立名瀬中学校、神奈川県立舞岡高等学校卒業。
身長171cm。血液型O型。

愛称はブッキー。趣味は音楽・映画鑑賞。

日本だけでなく、香港、韓国、台湾などアジアでも人気が高い。映画『どろろ DORORO』の香港での試写会前に、香港のワールドトレードセンターで行われたキックオフイベントには、約1000人のファンが詰め掛けたことがあった。また、「香港経済日報」の副刊では1面トップで映画『どろろ』の解説をするなど、地元主要各紙が破格の扱いで報じた。

高校生の時に、雑誌「東京ストリートニュース」で「VIP高校生」と呼ばれるカリスマ読者モデルとして人気を博し、表紙モデルを何度も務める。90年代後半に流行したスーパー高校生と呼ばれていた一人である。映画『ジョゼと虎と魚たち』では、高校生の妻夫木聡を掲載している同雑誌が小道具として使われている。

ミュージシャンでは、くるりのファンであることを公言している。実兄でミュージシャンの妻夫木晋也(つまぶき しんや)は、かつてRubii(現在は解散)というバンドに所属していた。また、はなわのバックバンドとして活動していると、はなわが自ら『速報!歌の大辞テン』にゲスト出演の際に語った。

TBSの安住紳一郎アナウンサー、嵐の櫻井翔、キングコングの西野亮廣などと親交があり、親しく接している。

俳優を始めた当初のことを妻夫木聡自身は後に、「自分が何もできなくて、悔しくて、恥ずかしくて、最悪な自分がいた。自分の無力さを感じた」と述懐し、俳優の勉強については「誰にも習わずひとりで勉強した。」と語る。

俳優として妻夫木聡は、『オレンジデイズ』や『スローダンス』などのテレビドラマや、『ジョゼと虎と魚たち』、『春の雪』、『涙そうそう』、『どろろ DORORO』など数多くの映画に出演しており、また日本アカデミー賞(主演男優賞・新人俳優賞)などを初めとする数多くの映画賞を受賞するなど評価は高い。自らが主演を務めた『きょうのできごと』の監督である行定勲は、妻夫木聡を「彼には男としての親近感もあると思うんですよ。それが俳優としては重要なんです。それは彼の育ってきた環境によるメンタリティのようなものから、にじみ出ているんですね。映画の主役としての器では、とてもいい素材を持っている俳優さんだと思いますね。いろんな役ができる人です」と評している。

                 -ウィキペディアより引用-




posted by ten at 16:00| エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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