2009年10月28日

天地人クランクアップ

http://career.oricon.co.jp/news/69322/full/より引用]

俳優・妻夫木聡直江兼続役で
主演を務めるNHK大河ドラマ『天地人』の
スタジオ収録がクランクアップを迎え24日、東京・渋谷の同局で
行われた会見に妻夫木聡と、上杉景勝役を
務める北村一輝が出席した。収録終了後すぐさまステージに
立った妻夫木聡は、「兼続
歩んだ1年は、自分でもすごくかけがえのない1年だったと
思います」と目に涙を浮かべつつ、感慨深げにあいさつした。

 “義”と“愛”の精神を持つ武将・直江兼続
長期間にわたり演じてきた妻夫木聡
「1年2ヶ月くらい前に(クランク)インしてから本当に
あっという間で、いまだに終わるってことを実感できない
くらいこの現場が大好き。キャストみんなが良い人で、
本当に愛のある現場でした」と振り返った。そして「ここで
気を抜くと残りの撮影ができなくなると思うので、終わりの
あいさつにはしたくないと思ってしゃべっています」と
あいさつした北村とともに「さっき『泣けねー』とか言ってた
のにね。俺ら」(妻夫木)と笑い合った。

 劇中での“主君”である北村から「僕より年下ですけど、
リーダーシップをとって率先して1年間頑張っていた。
天地人=妻夫木聡』だと思う」との
言葉をもらった妻夫木聡は、「“義”
だったり、“愛”だったりは形のないもので、1年やったら
答えが出るかなと思っていた。答えなんてないのかなって
いうのが、今の現状です。自分も直江兼続
ようにいろんなものに愛を持って生きていけたらなって
そういう感じです」としみじみ。そして最後には残りの
シーンの撮影が行われる新潟ロケに向け、「明日から
頑張ります!」と気を引き締め直していた。

 戦国時代に景勝の家臣でありながらも、最も
恐れられていた直江兼続の生涯を
描いた同作は、今後の放送では「負け組になった上杉と
兼続がどう生きていくか、
ここが一番やりたかった。胸が締め付けられるシーンの
連続で、キュンとくるところに差し掛かっています」
(番組関係者)というクライマックスのシーンに突入。
同ドラマ枠は今年、本木雅弘や香川照之らが出演する
スペシャルドラマ『坂の上の雲』(同局)が放送されるため、
例年より早い11月に最終回を迎える。
posted by ten at 15:13| エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

長澤まさみが妹から姉に!

大河ドラマ『天地人』
主要キャストである長澤まさみ演じる初音が、戦国武将・真田幸村の“妹”から“姉”に、放送中にも関わらず急遽役設定が変更された。
初音は、妻夫木聡演じる主人公・直江兼続にとって、肉体関係を結ぶ“初めての女性”。当初は俳優・城田優演じる真田幸村の妹役という設定だったが、それでは直江兼続と幸村の年齢差から、初音が10歳以下で肉体関係を結んだことになってしまうという視聴者からの問合せにより、NHK側が対応。番組公式ホームページに掲載されている登場人物関係図も、28日(水)より初音の設定が“妹”から“姉”に変更された。これに対しNHK広報は「年齢設定の部分で混乱や誤解を招く恐れがあるので原作通りに戻しました」とコメントしている。

 そもそも初音は史実にはない架空のキャラクターで、小説家・火坂雅志の原作では、真田幸村の“姉”となっているが、ドラマでは“妹”という設定で制作が進められてきた。一説では、長澤まさみ妻夫木聡、城田優よりも実年齢が若いため、その年齢差から“妹”となったようだ。だが、天正元年(1573年)、直江兼続は14歳で初音と出会うが、幸村は直江兼続よりも3歳程度若く、初音が幸村の妹ならば、10歳未満となってしまう。倫理上の観点から、NHKも設定を変更せざる得なくなった。今後放送するにあたり、設定を変更したことにより撮り直しや再編集があるのかについては「あくまで人物関係図等での紹介で妹としていただけで、本編では触れてはいないので問題ございません」と語っている。

 史実に忠実であることと、ドラマとしてのエンターテインメント性は常に天秤に架けられる問題。時として50代の俳優が、史実では20代の戦国武将を演じることもよくあること。NHKとしては、10歳未満の性交を想定するのは不適切と判断し、今回の変更となった。

                 -yahooニュースより-
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090128-00000000-oric-ent





posted by ten at 14:30| エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

直江兼続=妻夫木聡

1月からの大河ドラマ
注目の妻夫木聡

福岡県山門郡三橋町(現・柳川市)出身で、神奈川県横浜市戸塚区名瀬町育ち。横浜市立名瀬中学校、神奈川県立舞岡高等学校卒業。
身長171cm。血液型O型。

愛称はブッキー。趣味は音楽・映画鑑賞。

日本だけでなく、香港、韓国、台湾などアジアでも人気が高い。映画『どろろ DORORO』の香港での試写会前に、香港のワールドトレードセンターで行われたキックオフイベントには、約1000人のファンが詰め掛けたことがあった。また、「香港経済日報」の副刊では1面トップで映画『どろろ』の解説をするなど、地元主要各紙が破格の扱いで報じた。

高校生の時に、雑誌「東京ストリートニュース」で「VIP高校生」と呼ばれるカリスマ読者モデルとして人気を博し、表紙モデルを何度も務める。90年代後半に流行したスーパー高校生と呼ばれていた一人である。映画『ジョゼと虎と魚たち』では、高校生の妻夫木聡を掲載している同雑誌が小道具として使われている。

ミュージシャンでは、くるりのファンであることを公言している。実兄でミュージシャンの妻夫木晋也(つまぶき しんや)は、かつてRubii(現在は解散)というバンドに所属していた。また、はなわのバックバンドとして活動していると、はなわが自ら『速報!歌の大辞テン』にゲスト出演の際に語った。

TBSの安住紳一郎アナウンサー、嵐の櫻井翔、キングコングの西野亮廣などと親交があり、親しく接している。

俳優を始めた当初のことを妻夫木聡自身は後に、「自分が何もできなくて、悔しくて、恥ずかしくて、最悪な自分がいた。自分の無力さを感じた」と述懐し、俳優の勉強については「誰にも習わずひとりで勉強した。」と語る。

俳優として妻夫木聡は、『オレンジデイズ』や『スローダンス』などのテレビドラマや、『ジョゼと虎と魚たち』、『春の雪』、『涙そうそう』、『どろろ DORORO』など数多くの映画に出演しており、また日本アカデミー賞(主演男優賞・新人俳優賞)などを初めとする数多くの映画賞を受賞するなど評価は高い。自らが主演を務めた『きょうのできごと』の監督である行定勲は、妻夫木聡を「彼には男としての親近感もあると思うんですよ。それが俳優としては重要なんです。それは彼の育ってきた環境によるメンタリティのようなものから、にじみ出ているんですね。映画の主役としての器では、とてもいい素材を持っている俳優さんだと思いますね。いろんな役ができる人です」と評している。

                 -ウィキペディアより引用-




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